Category Archives: Event / Live Report

Shimokita Night Train Report Part 2

二回目は「ご来場の皆様編」パート1です。
Photo By Yuko Suzuki

オープンと同時に入場してくれたのはこのお二人。Stormer TamaiuCjimaの意外と稀な?2ショット。ブログも読んでね(当イヴェントを絶賛してくれた。感謝)。

Hana(Cheekys)ちゃんとTommyもオープン間もなく来場。Yeah!!

馬場君いつもありがとね〜。

今回キャッシャーをつとめたのは札幌出身のアツシ。えらく助かったよ。ありがとう。

Take-modさんも毎度感謝。今度うまいもんでも食べに行きましょう。

Noel&Markの二人。SWANK共々いつもありがとね〜。

SWANKレギュラーのWild OxとTerumiちゃんも来た。

麗しのシュリちゃん、久々(5年ぶりくらい)。 そしてミネ君も。踊ってくれてうれしかった。


Theee Batの面々もご来場! 


Otsukiさん夫妻、ありがとうございます。

トッチーいつもありがとね。サイン入りBabylon CD。この日のために持参とは。泣けるね。

最後はNIGHT FOX CLUBグッさん(関口ブラザース所属)。いい表情。

次回はご来場の皆様パート2&何かの括りで紹介します。

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Shimokita Night Train Report Part 1

各方面で活躍するフォトグラファーYukoちゃんより先日の『下北〜』の模様をおさめたファイルが届きましたので、連日アップしていきます。
まずはイントロダクション的に「DJ編」でまいりましょう。
Photo By Yuko Suzuki







どいつもこいつも真剣な眼差しです。
次回は「ご来場の皆様」編です。

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Thanks for coming to Shimokita Night Train!!


写真提供:寺島英知郎

満員御礼。大盛況でした。 read more!?

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BOOGIE SHACK

 先週は怒濤のようなスケジュールの中、ついうっかり日曜のVincent Radioの告知を忘れてしまった。今更言い訳しても始まらんな、こりゃ。のちほどアーカイヴ化されるので、ウェブにアップが済んだらお知らせしたい。実は今回、6月のイヴェントと絡めて何気にPopcorn Exotica小特集をやっております。

 さて今週末、早速こちらです。

BOOGIE SHACK rhythm & soul club
2012年6月2日 (土) 19:00~MIDNIGHT
@ A971(1F) Tokyo Midtown
[DJs] BIGBOB AMEMIYA, EZROCKA & HIROSHI SEKIGUCHI
with YOUNG SOUL REBELS (DJs DAIMON, KAZ EGG & MAC KOB from “BANG ON”)
==for your dancing & listening pleasure===
1950’s R&B, Rockabilly, 1960’s Frat Rock, Surf, Northern Soul, Jamaican Ska etc.. 
*ENTRANCE FREE!! 入場無料*

 先週はBoogie Shack Meets Keb Dargeにお越し頂きありがとうございました。場内から人が溢れるほどの大賑わいでした。今週末は先週のアフター・パーティみたいな雰囲気になるだろうね。自分もあのあと、翌日以降のエピソードが聞きたいし。
 そんときの写真はこちら
 ゲストのKebさんは何度も来日を果たしているが、面と向かって話したのは今回が初めて。非常に刺激的な方でした。愛嬌があり、ひょうきんなキャラで人を笑わせたりするのが得意でありながらも、なんかギラギラしているというか、常に闘争的でアグレッシヴなムードを醸している。だからこそ世界のトップポジションに登り詰めることが出来たのかと、妙に納得させられました。

 前日の歓迎会の場で紹介を受け、ボクの顔を見たとたん「今一番欲しいレコードは何?」ときた。一種の品定めである。いきなり緊張するなあ、こういう類いの質問。欲しいレコードなんて際限なくあるしさ。それで思いつくままRhythm Rockersと答えると、「そのレコード、今回持ってきたよ」である。もう最初からどや顔なわけですよ。その後トップ級のレア盤、アメリカのレコード・ディーラーの話題となり、お互いの共通項が見つかって半ばにはだいぶ打ち解けることが出来た。しかし実をいうと本当に盛りあがったのは後半で、ウォーゲームのフィギュア、Kebさんのお父さん、戦史(主に欧米。三英傑とか三国志ではなく)など音楽と関係の無い話が延々と続き、むしろ内容的にはそっちの方がディープだった。

 ノーザン・ソウルとファンクで一時代を築いた人物。彼を神のように崇めるDJ、コレクターは今現在も絶えない。しかしそういった過去の栄光に強い思い入れが自分に無いぶん、ナチュラルかつスムーズに交流することが出来たんだと思う。なにしろKebさんが今夢中なのはファンクではなくて、ロカビリー〜ロックンロールのレコード・コレクティングだからね。やっぱりそっちのテーマの方がのめり込み度が高く、本人にしても俄然楽しいわけだよ。

 さてセットの方は、前にも増してロカビリー色が強まっていたように思う。最新のKebさんをダイレクトに伝える鋭い選曲だった。特にインストロ物はレアで欲しいのばっかだね。

 ワタクシのレコード・ボックスから一枚一枚チェックする図。→こちら 選曲家としての技量が試されているところ。

 実は今回、Kebさんにレコードを売却したんだよ。自分のボックスから引き抜いたとたん「ホシイホシイ」と言い出して、最後までしつこく迫って来る。そんな執拗な態度にも彼の性格が表れているかな? 終演後対処するのに疲れ、勢いで手放しちゃいましたよ。

 その話の詳細は週末にでも…。ではではご来場お待ちしております。

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